日本人は近視が多い


日本人は近視が多い


過去において、「眼鏡を掛けてカメラを持っているのは日本人」とよく言われていました。
現在でも日本人には近視が多く、日本は先進国の中でも世界一の近視大国なのです。


お隣の中国でもメガネ使用者が3億人を超え、なかでも青少年の近視が50%を超えているそうです。


そんな中、日本における近視人口は約5000万人以上とも言われています。


日本の人口は約1億2800万人(2007年)ですから、日本人の3人に1人以上が近視にかかっていると言うことになります。


近視日本

年齢別に見てみると、小学生の約25%、中学生の約50%、高校生の約60%が近視にかかっており、成人ではさらに増加しています。


そして近視に対する視力回復方法としては、メガネとコンタクトレンズを選んでいる人たちがほとんどです。


小学生から高校生までの若い頃には視力回復センターなどに通い、視力回復を試みた人も多数いたようですが、そのほとんどが途中で挫折しているようです。


そして過去のデータでは、2001年度の日本のメガネ使用者は約2000万人、コンタクトレンズ装用者は約1300万人となっておりメガネ利用者の方が圧倒的多数を示しています。


特に特徴的なのは、40歳以上でのメガネ使用者が全体の約45%以上でコンタクトレンズを使用している人は、わずか約4%に過ぎなかったことです。


つまり中年から高齢者までは圧倒的にメガネ使用者が多かったのです。


また、15歳〜25歳の若者層ではメガネの使用者は約350万人、コンタクトレンズ装用者が約400万人となっており、美容上やファッション、スポーツなどを楽しむ若者の方がメガネよりもコンタクトレンズを装用するする方が多いようです。


2004年ではコンタクトレンズ装用人口は全体で約1500万人となっており、2010年には1600万人まで拡大する見通しです。


これはコンタクトレンズ装用者は10代、20代の女性の装用率が高かったのですが、最近では中高年の装用割合も高まってきており、さらには、女性に加え男性のコンタクトレンズ装用率も高まってきたからです。


使い捨てコンタクトレンズでは2000年から2007年でに約2倍と伸びており、今後ますます増加すると見込まれています。


この理由として、使い捨てコンタクトレンズでは他のコンタクトレンズに比べ費用的には若干割高になるのですが、洗浄や保管などの日頃のメンテナンスの手間がかからず、常に清潔な新しいレンズを使用できるといったメリットがあるからです。


今後、若者層が中高年になってもコンタクトレンズを装用し続けると見込まれ、忙しい現代社会人などからの需要がさらに高まるものと考えられます。また、近年では遠近両用コンタクトレンズが普及しだしており急速に増加する可能性があります。


そして、最近、芸能界やスポーツ選手をはじめとする各界の著名人が医療用レーザーで近視を治療するレーシックが注目を集め、長年にわたって近視で悩んでいた人たちの話題を独占しています。


このレーシックでは術前に行う角膜に関する適応検査条件を満たせば手術可能で、入院を必要とせず約20分ほどの短時間で済むこと、手術後ただちに視力が回復するなど、視力回復効果が高く日頃のコンタクトレンズのメンテナンスが面倒な方に向いているようです。


ただ前述の様に、芸能界やスポーツ選手などはメガネやコントクトレンズの装用では邪魔なことが多く、裸眼視力を得るための視力回復トレーニングを受ける時間もなく、しかも短時間で効果の高い視力回復方法の最後の手段としてレーシックを選んでいるようです。


アメリカでは年間150万人がレーシックを受けており、近視の最もポピュラーな治療方法のひとつになっているようです。しかし、日本では近年になってようやくレーシックの言葉が知れ渡り、テレビに紹介されるなどして急速に普及しています。


中でもレーシックのひとつであるイントラレーシックを用いて月間1万人を超える施術を行っている有名な眼科クリニックも存在するほどです。


メガネ&コンタクトレンズがいらなくなるスポーツのための最新近視治療法
イントラレーシック
Last UpDate 2009年1月01日
 
[PR]イントラレーシックイントラレーシック&レーシック
お問合せリンクについてこのサイトについてサイトマップ