近視の視力回復方法(矯正方法)
近視は角膜、水晶体で屈折した光の焦点が網膜の手前で
結んでしまため物体がピンボケを起こす現象です。
ですから、その光の屈折力を何らかの方法で調整してあげればいいのです。

そのなかでも最もポピュラーな方法は、角膜の外側、つまり眼球の外型に凹レンズを用いて屈折力を変化させる方法です。
この方法を用いたものがメガネ、コンタクトレンズです。
メガネは角膜とレンズとの間にはかなりの隙間が存在しするため、スポーツなどの運動をするとレンズがずれてしまいまい焦点が変化してしまいます。コンタクトレンズはメガネとは異なり角膜に接して装着するため、その隙間はなくレンズがずれることが激減します。
日常生活においては、メガネやコンタクトレンズでも十分な視力を得ることが出来るため、快適に過ごすことが出来ます。
しかし、激しい運動や風の強い日、雨の中などの悪条件ではコンタクトレンズでさえ役に立たないことがあります。
もちろんプロスポーツ選手では、コンタクトレンズでさえ素早い動きに対してはコンタクトレンズのわずかなズレが致命的になることがあります。
そんなときにはメガネやコンタクトレンズを装用しない方法、つまり視力回復トレーニング、オルソケラトロジーもしくはレーシックによる裸眼視力を得る必要があります。
視力回復方法の最終手段であるレーシックでは、上図のように角膜をレーザーで削って薄くし屈折力を矯正しますので、手術を行った場合には元に戻すことは出来ません。
しかし、逆に角膜が厚くなることが非常に少なく、また近視になることが激減します。

| Last UpDate 2009年1月01日 |
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