メガネ、めがね、眼鏡
メガネは近視、乱視、遠視などの屈折異常を矯正できる
最もポピュラーな視力回復方法です。
メガネの歴史は古く、ギリシャ時代から近視や乱視、遠視
などの屈折異常の矯正が試みられていました。
そして13世紀には現在と同じようなメガネが発明され、より良いものへと改良されています。
メガネによる視力回復方法では、まず何と言ってもコンタクトレンズなどのように直接眼球の表面つまり角膜に接していないため、角膜への障害の危険性がありません。
また、視力は年齢やその他の条件によって変化するため、その度にレンズの度数調整を行わなければなりませんが、メガネでは手軽にレンズが交換できること、また、簡単にかけたり外したりすることが出来るため最もポピュラーな基本的視力回復方法と言えるでしょう。

しかし、メガネは眼球表面から離れているため角膜への障害はありませんが、この角膜から離れた距離で矯正していることがメガネの欠点でもあります。
メガネでは、眼球から離れた位置で矯正するためレンズの度数によって物の見える大きさが異なってきます。
ですから左右のレンズの度数が大きく異なると物体の見える大きさに差が生じてしまい眼精疲労の原因になってしまいます。
また、スポーツを楽しむ場合にはメガネがズレやすく十分に楽しめなくなってしまう場合があります。
しかし、日常生活においてメガネで満足している方々は他の視力回復方法を選ぶ必要性はないでしょう。
メガネの利点と欠点を列挙しておきますので参考になさってください。
【メガネの利点】
・かけたり外したりが簡単
・度数の変更が容易
・角膜への障害がない
・長時間使用しても安全性が高い
・眼を保護できる
・サングラスなどオシャレが出来る
【メガネの欠点】
・かけたり外したりが面倒
・視角視野が狭くなる
・スポーツに不利となる
・割れることがある
・雨や湯気で曇ってしまう
・レンズの度数が大きいと重くゆがんで見える
・度々度数変化によりレンズの交換が必要
メガネは専門の眼科医にしっかりと診てもらい、眼の病気などのチェックをしてもらい、眼の状態を詳細に把握してもらってからその人に合った処方せんのもとに作ってもらった方が賢明です。
ただ単に、よく見えるだけのメガネを作ってもらっても思わぬ目の病気を見逃してしまう可能性があります。

| Last UpDate 2009年1月01日 |
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