日常生活を向上させる
近視による視力低下は病気と認定されていません。
もちろん乱視や遠視、老眼による屈折異常も病気と認められていません。
なぜなら近視や乱視などによって日常の生活に重大な影響をもたらさないからです。
ケガや癌などは放置すれば日常生活に重大な影響を及ぼしてしまうため、早急に治療する必要があります。
しかし、近眼や乱視などはメガネやコントクトレンズを使用することによって日常生活を支障なく過すことが出来るという考えからです。
確かにメガネやコンタクトレンズを使用すれば日常生活に何ら支障なく過すことができますが、それでも
メガネやコントクトレンズを使用することによって不便を感じることがあります。

そこで、最近では生活の質(QOL)を向上させようと言う考えが芽生えてきており、病気ではない近視でも自ら進んで積極的に治療し生活の質を豊かなにしようと言う傾向があります。
過去では「癌」は不治の病だと言われており、残される家族のために保険に入っておこうとことが多かったのですが、近年では医療の技術が向上し「癌」は治る病だと認識され始め、自分の癌治療のために保険に入る方が多くなってきています。
同様に、近視もメガネやコンタクトレンズなどの矯正器具に頼らなくても治療できる時代に突入しており、オルソケラトロジーやレーシックなどによる治療、手術を積極的に受ける人たちが急増しています。

| Last UpDate 2009年1月01日 |
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